デジタル化・AI導入補助金2026 活用相談に対応 ※

AIの導入効果を、
実測データ金額
見える化する。

PC業務を2〜3週間実測し、AIが業務の中身と流れを解析。「どの業務に、どのAIエージェントを入れると、年間いくら返ってくるか」まで分かる導入計画をお渡しします。

  • ヒアリング調査は不要。実測だから客観的
  • 投資対効果つきのAI導入計画を6週間で納品
  • 導入後は、効果が出ているかを毎月測定

入力は30秒で完了。補助金の対象可否もその場で整理します。

実測レポート(サンプル)1部署12名 / 実測3週間
顧客対応
900h/年 ・ 自動化 12%
Excel転記
680h/年 ・ 自動化 88%
メール返信
520h/年 ・ 自動化 76%
PDF確認
310h/年 ・ 自動化 71%
資料作成
260h/年 ・ 自動化 58%

■ = AIで自動化できる割合(実測ベース)。数値はモデルケースです。

8,500 時間/年
AI自動化できる業務時間
5,000 万円/年
人件費換算の創出効果
6 週間
実測から計画納品まで
100 %
終了後の計測データ削除

※ 時間・金額は総工数24,000時間規模の組織におけるモデルケースです。

PROBLEM

AI導入で、こんなお悩みはありませんか?

どこから導入すべきか
分からない

ツールの候補は多いのに、自社のどの業務に効くのかは誰も答えてくれない。

効果を数字で
説明できない

稟議・議会・財政課に出せる「時間と金額の根拠」がなく、予算が通らない。

ヒアリングでは
実態が見えない

現場に聞いても答えは主観。時間の使われ方は本人も正確には知らない。

入れたAIの効果を
測っていない

導入して満足し、使われているか・元が取れているかを確認できていない。

その原因は、業務の実態が「実測」されていないことにあります。

FEATURES

実測型AI導入支援が選ばれる3つの理由

POINT 01

設置して、記録するだけ。
導入価値のあるAIエージェントをレポートで提案

対象PCに計測ツールを設置し、アプリ利用時間・作業の流れ・操作内容を2〜3週間記録。記録したデータをAIが分析し、どの業務に・どのようなAIエージェントを導入する価値があるのかをまとめた分析レポートを自動作成します。ヒアリングや日報づけは不要です。

データは社内・庁内のローカル環境で処理し、外部に持ち出しません。

申請受付
基幹システム入力(二重入力を検出)
Excel転記(自動化可能 88%)
PDF作成・メール送付
AIエージェント導入計画(優先順位つき)
① Excel転記エージェント回収 6ヶ月
② メール返信エージェント回収 8ヶ月
③ 議事録・要約エージェント回収 11ヶ月
年間創出効果(合計)+8,500時間
POINT 02

可視化で終わらせない。
投資対効果つきの導入計画まで納品

業務ごとの年間時間・AI自動化可能性・削減額・投資回収期間を算出し、優先順位のついた導入計画としてお渡しします。稟議・議会・予算要求にそのまま使える形式です。

計画は特定ベンダーに依存しない中立な内容。どのツールで導入しても構いません。

POINT 03

導入後も、効果を毎月実測。
「入れっぱなしのAI」をなくす

導入したAIが実際に何時間生んでいるかを毎月測定し、「先月の自動化で42時間創出。次の候補はPDF確認、想定回収8ヶ月」という形で、次の一手まで毎月ご報告します。

検索が増えている「生成AIの導入効果測定」に、実測データで正面から応えるサービスです。

月次効果レポート — 2026年6月
メール自動化による創出+42時間
Excel転記RPA+61時間
AI利用率(対象部署)78%
次の推奨テーマPDF確認

サービス資料で、レポートの実物イメージをご覧ください

実測レポート・AI導入計画・月次効果レポートのサンプルを収録しています。

資料ダウンロード(無料・30秒)
FLOW

導入の流れ — 最短6週間

STEP 1
WEEK 1

対象選定・設置

対象業務と取得範囲を合意し、計測ツールを設置。従業員向け説明会も支援します。

STEP 2
WEEK 2–3

業務を実測

通常どおり業務をしていただくだけ。現場の作業負担はありません。

STEP 3
WEEK 4

AI解析

業務フローの再構成、ボトルネック抽出、AI自動化可能性の算出を行います。

STEP 4
WEEK 5–6

計画納品・報告会

投資対効果つきのAI導入計画を納品。経営層・議会向けの報告会を実施します。

2ヶ月目以降

毎月、AIエージェント提案と効果測定を継続

初月の集中実測で終わらせず、導入したAIが生んだ時間を毎月測定してご報告。「次に導入価値のあるAIエージェント」の提案を更新し続けます。月額プランに含まれるため追加費用はありません。

COMPARISON

従来の手法との違い

ヒアリング型の業務調査働き方可視化ツール実測型AI導入支援
データの取り方担当者の記憶・自己申告アプリ利用時間のログ画面・業務フローまで実測
成果物現状整理レポート稼働時間のグラフAI導入計画+投資対効果
期間と負担数ヶ月・現場に負荷大常時監視型6週間・終了後データ削除
導入後の支援なしなし効果を毎月測定・改善提案
PRICE

料金プラン

1台あたりの月額 × 台数のシンプルな料金。初期費用・専用機器は不要です。

従来のヒアリング型業務調査の委託相場は 月100〜200万円 。本サービスなら 月2.4万円から 、しかも実測です。
ライト
4,800円/台・月
5台から(月額2.4万円〜・税別)
  • 常時計測+月次AIエージェント提案レポート
  • 導入したAIの効果を自動測定
  • メールサポート
相談する
いちばん選ばれています
スタンダード
3,300円/台・月
20台から(月額6.6万円〜・税別)
  • ライトの全機能
  • 業務フロー・ボトルネック分析
  • 四半期のROIレビュー会・経営向け報告資料
相談する
エンタープライズ/オンプレ
個別お見積り
100台以上、または閉域・オンプレ要件のある組織向け
  • スタンダードの全機能+専任担当・実装伴走
  • ローカルLLMによるオンプレ解析(外部送信ゼロ・閉域対応)
  • 台数に応じたボリューム割引
相談する

初回1ヶ月の集中実測とAIエージェント導入計画を作成する「スタート診断」は19.8万円(税別)。年間契約なら0円です。自治体には単年度・随意契約対応のパッケージ(税込49.5万円〜)をご用意しています。

SUBSIDY

2026年度は、国の補助金でAI導入が進めやすい年です

補助上限
450万円

デジタル化・AI導入補助金 2026(中小企業庁)

中小企業のAI・デジタルツール導入を支援する国の制度が公募中です(通常枠 補助率1/2・2026年度は6回の締切)。対象要件を満たす場合、AI分析システムの導入負担を大きく抑えられる可能性があります。また、実測で効果を確かめた上でAI導入の申請に進む順番は、採択後のミスマッチを防ぐうえでも合理的です。無料相談で、貴社が対象になり得るか・どの枠が使えそうかを一緒に整理します。

※ 本補助金は、事前登録された支援事業者を通じて登録済みツールを導入する場合が対象です。補助対象・補助率・採択可否は公募要領の要件によります。当社は申請代行ではなく、効果根拠づくりと計画策定の面から申請をサポートします。

SECURITY

監視のためではなく、業務改善のための計測です

FAQ

よくあるご質問

従業員の監視になりませんか?
目的・取得範囲・利用方法を事前に全対象者へ説明し、個人単位の結果を人事に渡さないことを契約で担保します。常時監視型のツールと異なり計測は期間限定で、終了後にデータを削除します。
すでに資産管理ツール(SKYSEA等)を導入していますが必要ですか?
併用いただけます。既存ツールが得意なのは稼働時間の把握、本サービスが行うのは業務の中身と流れの解析です。既存ログを補助データとして活かす設計も可能です。
自治体でも利用できますか?
可能です。三層分離環境ではインターネット接続系の業務から着手する等、庁内ネットワーク要件に合わせて設計します。役務名「業務量調査・AI活用計画策定支援」として単年度契約でのご発注にも対応します。
診断だけで終わってもいいですか?
もちろんです。計画書はどのベンダーとの導入にも使える中立な形式でお渡しします。効果測定プランは、導入後に必要と感じられたタイミングでご契約いただけます。
現場の作業負担はありますか?
実測期間中は通常どおり業務をしていただくだけです。ヒアリングシートの記入や日報づけは一切ありません。
クラウドにデータを送ること自体が難しい環境ですが対応できますか?
オンプレ・完全セキュアプランをご用意しています。ローカルLLMを社内・庁内に設置し、計測から解析・レポート生成まで一切データを外部に送らずに完結します。インターネット非接続の閉域環境にも対応可能です。詳細はお問い合わせください。

まず、測ってみませんか。

30分のオンライン無料相談で、実測の進め方と補助金の使い方を整理します。無理な売り込みはしません。